4月25日付中日新聞にて棚田の取り組みを大きくご紹介いただきました。
HUISの棚田の綿花を使ったものづくりや田植えする柴咲コウさんの様子、全国棚田サミットなど詳しく掲載いただいています。
棚田の風景には、ただ美しいだけではない、時間の積み重なりがあります。


静岡県西部の中山間地域に広がる棚田は、長い年月をかけて人の手で守られてきた風景です。
しかし今、その多くが高齢化や担い手不足によって維持が難しくなっています。そんな中、地域の方々に加えて、学生や外から関わる人たちが「関係人口」としてこの土地に入り、田を耕し、景観を守り、文化をつないでいます。
長い時間をかけて続けられてきた活動は、単なる農作業ではなく、人と土地の関係を育てる営みそのものです。
棚田は、生産の場であると同時に、地域の記憶であり、風景であり、誇りでもあります。
その価値を「残す」だけでなく、「活かす」ことで、新しい人の流れや交流が生まれ、次の世代へとつながっていく。
遠州織物も、少し似ているところがあるなと思います。大量生産とは違って、人の手や時間がかかるものづくり。
気づかれにくいけど、ちゃんと価値があるもの。
そういうものに目を向けて、どうやって今の時代に残していくか。
棚田の取り組みを見ていると、ものづくりや地域との関わり方についても考えさせられます。
ぜひご確認くださいね。



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