7/4(土)〜7/12(日)の9日間、鴨江アートセンターにて開催しましたHUIS初の展覧会「HUISと生地展―産地から日常へ―」は、無事会期を終えることができました。
会期中は500名を超える皆さまにご来場いただき、終始楽しく、賑やかな展覧会となりました。ご来場いただいた皆さま、本当にありがとうございました!


浜松市内からお越しの方をはじめ、東京や名古屋など全国各地から今回の展覧会を目指して浜松まで足を運んでくださる方も多く、スタッフ一同とても充実した時間を過ごさせていただきました。
また、鴨江アートセンター近隣にお住まいの方や、たまたま立ち寄ってくださった方との出会いも多く、この展覧会をきっかけに遠州織物やHUISを初めて知っていただける場面がたくさんあったことも、大変嬉しく思っています。


会期中は、山口一郎さんの原画展やギャラリートーク、ハギレワークショップに加え、期間限定ショップ「HUIS room104」や「遠州織物のセミオーダー会 entrance」も同時開催しました。
展示で遠州織物の背景やものづくりに触れ、そのあとに実際に生地や洋服を手に取ったり、産地の職人さんと直接お話をしながらセミオーダーを楽しんだりと、展示と体験を行き来しながら遠州織物の魅力を感じていただける9日間となりました。
鴨江アートセンターで過ごしていただいた時間が、遠州織物をより身近に感じていただくとともに、繊維産地のものづくりや、その未来について思いを巡らせていただくきっかけとなっていましたら幸いです。


今回の展覧会は、遠州産地の事業者・職人の皆さま、山口一郎さん(@ichiro8308)、entrance(@entrance.textile)の皆さま、ワークショップ講師のtoromeco柳田さん(@toromoco)、会期中の運営を支えていただいた学生インターンの皆さんをはじめ、本当に多くの方々のお力添えによって実現することができました。
HUISとして初めての展覧会でしたが、多くの皆さまのご協力のおかげで「産地から日常へ」というテーマを通して、繊維産地で育まれてきた技術や、その技術から生まれる生地の心地よさをお伝えすることができたように感じています。
糸をつくり、生地を織り、服を仕立てる。それぞれの工程にたくさんの人の手と技術があり、そのどれもが欠けることなく繋がって一着の服が出来上がり、私たちの元に届いています。展覧会を通して、その背景を少しでも感じていただけていましたら、これ以上嬉しいことはありません。
今回いただいたたくさんの出会いやご感想を励みに、これからも遠州織物の魅力を発信し、その価値を未来へつないでいけるよう活動を続けてまいります。
9日間、本当にありがとうございました。


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高品質な“遠州織物”を使用したシンプルな衣服。
ふくふくとした豊かな生地の風合いを大切に。
HUISweb | www.1-huis.com
HUISonlinestore | https://1-huis.stores.jp
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