着心地がいい日本製・天然素材の服ならHUIS | シャトル織機・遠州織物が生み出す豊かな風合いの服を販売

twitter Facebook インスタグラム ライン LANGUAGEJAPANESEENGLISH
HUISについて
HUISの商品とお店
HUISの活動

【遠州織物ハギレプロジェクト】

[HUIS] 遠州織物×SDGs
遠州織物ハギレプロジェクト

「遠州織物ハギレプロジェクト」は、限りある資源を活かした持続可能な取り組みの⼀環として、また地元・浜松の子どもたちに地域の伝統産業を知ってもらうきっかけづくりとして2025年春にスタートしました。

ご希望をいただいた地域内のこども園や学校へのハギレの無償配布を行うとともに、ハギレを用いたワークショップや出前授業を実施しています。また、より多くの方にハギレをご活用いただけるよう一般の方向けにも無償配布を行っています。

ご希望の際は専用フォームより、お気軽にお申し込みください。

※ハギレは無償でのご提供となりますが、別途送料着払いでのお届けとなります。
※ヤマト運輸にて発送いたします。送料はヤマト運輸HPをご参照ください。
※提供用段ボールは120サイズのみとなります。 多くの量をご希望の方は、メールアドレス(info@1-huis.com)よりご相談ください。
※発送まで2週間ほどでのお届けとなります。(注文が集中した際やストックがなくなった場合には、目処がつき次第のお届けとなりますのでご了承ください)
※ハギレの内容(色・柄・素材)はお選びいただけません。
※営業時間は平日10:00-17:00となっております。 時間外にいただいたお問い合わせは、翌営業日以降に順次対応いたします。
「ハギレ」は、一枚の布を洋服のパターンに沿って裁断し、製品へと縫製していく過程で生まれる端材です。HUISの服づくりにおいても年間4万着以上の服の生産過程からたくさんのハギレが生まれます。

これらは通常廃棄されるものですが、その一片一片も職人の手によって丁寧に織られた「遠州織物」です。海外のメゾンブランドをはじめとする高級アパレル製品等に使用されている遠州織物ですが、残念ながら一般の方が手に触れる機会は多くなく、地元の人であってもその存在が多くは知られていません。ハギレの配布を通じてより多くの方に生地に触れていただき、遠州織物の特別な風合いと産地の価値を実感していただくきっかけになれば嬉しく思います。

ハギレワークショップや出前授業の実施

HUISではこれまで、浜松市内の保育園や小・中学校、高校など延べ14ヶ所(2025年度)でハギレの配布やワークショップ、遠州織物や地元の繊維産業についての出前授業を行ってきました。
遠州織物がどのように作られていくのか、その工程や背景を知っていただくことで、地域の伝統産業、さらに日本の繊維産業を知ってもらうきっかけづくりに取り組んでいます。

こども園・幼稚園

ハギレや糸に触れ、そのやわらかさや触り心地を感じながら自由な発想でハギレをご活用いただいています。お気に入りの一枚を見つけてリボンやはちまきにしたり、貼り絵や装飾づくりに活用したり。さらには運動会ごっこで使う旗や、ハギレをつなげてゴールテープを作るなど、日々の遊びやイベントなどの様々な場面でハギレを取り入れていただいています。

小・中学校

総合的な学習の時間や図工科など、様々な教科を横断してワークショップや授業を実施させていただいています。SDGsの視点からハギレの活用を考えたり、ハギレを使った貼り絵を作ったり、また地元の産業やはたらくことについての話を通じて、社会とのつながりにも関心を広げていくきっかけとしてもご活用いただいています。たくさんのハギレの中から異なる形、色、質感を発見するなかで、子どもたちの発想を喚起し、個性豊かな作品へと姿を変えています。

高校・大学

遠州織物や地域産業についての出前授業と合わせて、ハギレの提供も行っています。ハギレが生まれる過程や、ハギレプロジェクトの目的などもお伝えすることで、身の回りの生活や消費についての見方、考え方、視野を広げる機会につなげていただいています。服飾や工芸に関わるより専門的な学校での出前授業では、ハギレを活用した作品づくりなども行っていただいています。

過去のハギレプロジェクトの活動の様子については、ぜひブログからもご覧ください。

PDFカタログ メディア掲載情報 HUISジャーナルPDF HUISinhuisカタログ