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遠州織物のこと2015-04-22

遠州織物発祥の地「初生衣神社」で年に一度の大祭『おんぞ祭り』が行われました

4月12日(日)に、遠州織物発祥の地「初生衣神社」において、年に一度の大祭『おんぞ祭り』が行われました。

神衣(かんみそ)を伊勢神宮へと納めるという非常に長い歴史を持つこちらの行事ですが、
大祭当日は唐櫃を担いだ行列が初生衣神社を出発し、まず浜名惣社神明宮を目指します。
社殿に納めている神衣を唐櫃に入れ、再び初生衣神社へ戻り、ここで神衣が織り上がったことを祝う神事が盛大に行われます。

神衣調達の職を預かってきた「神服部(かんはとり)家」は日本で唯一の苗字を持つ由緒ある家であり、
一子相伝で800年以上に渡り初生衣神社の宮司を務められています。当日は、繊維関係の関係者を中心に多くの方が集まり、盛大な行事となりました。



初生衣神社の詳細につきましては、HUIS(ハウス)のフェイスブック及び公式ウェブサイトをご覧ください。
FACEBOOK「初生衣神社」https://www.facebook.com/media/set/?set=a.690341954408333.1073741832.596016807174182&type=1
ウェブサイト「about ensyuorimono」http://www.1-huis.com/enshuorimono.htm

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