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ショールーム渋谷ショールーム産地ギャラリー 2024-07-07

\【さんちギャラリー】7/12〜7/24 織屋と共に作り上げる鞄「Teatrino-テアトリーノ」さん/

「Teatrino-テアトリーノ」は、浜松出身の増田美由記さんがデザイン・企画販売を手がける「遠州織物」や「鹿や猪のジビエ革」など、こだわりの素材で作られるバッグブランドです。

屋号「Teatrino」の由来はイタリア語で「小さな劇場」、素材に込められた想いや由来を大切にものづくりされています。

■Teatrino(テアトリーノ)
アパレル企業での経験を生かし、選りすぐりの素材による服とスタイリングしやすくデザイン性の高いバッグや雑貨を企画・販売。
生産・流通・消費の過程で誰も何も犠牲にしない社会の実現を目指し、社会・環境・地域のことを考慮した“エシカル”なモノづくりを行う。

Teatrinoさんのバッグに使用されているのは、HUISと同じ「遠州織物」。
テアトリーノのアイテムの中で最も使われている高田織布工場さん(創業1936年)が作るオリジナル帆布は、低速のレピア織機を用いて工場の湿度・温度を調節しながら時間をかけて織り上げられたものです。

なんと増田さんは、「素材となる生地をどこで、どんな人が、どうやって作っているのかを深く知りたい、それをお客さまに伝えることで商品の付加価値が高まる」との思いから、高田織布工場さんでの「検反(けんたん)」(織り上がった生地をチェックする作業)などの作業にも従事された経験をお持ちです。
深く知ることでものに込められた想いや由来を大切にされる増田さんの真摯な姿勢が現れているエピソードですね。

また、増田さんは高田織布工場さんらと共同で撥水加工生地を開発するなど、遠州織物の新しい見え方を提案する活動にも取り組まれており、遠州織物の発展にも注力されています。

そして、バッグに使用されるのは、浜松市天竜の森で害獣駆除対象である鹿や猪のジビエ革。「レザー製品のために殺される命がある一方で、害獣駆除として殺される命がある。なんとかこの命を無駄にせず、革を活用できないだろうか」とはじめられたのが天竜ジビエ革のシリーズです。

Teatrinoさんのバッグには、「バッグの持つ物語」が人生の主役である『あなた』を少しでも笑顔にできたらとの願いが込められています。

Teatrinoさんのバッグがもつ物語で『あなた』の物語が彩られますように。
みなさまのお越しを心よりお待ちしております。

■期間
7/12(金)〜7/24(水)
10:00-21:00

■Teatrino増田さんの販売日
7/12(金)、13(土)、14(日)、20(土)、21(日)

■Teatrino-テアトリーノ
https://teatrino-mode.com
@teatrino_mimi

■さんちギャラリー 出展スケジュール
https://1-huis.com/event_space
@garage_livingwithplant_shibuya

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高品質な“遠州織物”を使用したシンプルな衣服。
ふくふくとした豊かな生地の風合いを大切に。
HUISweb www.1-huis.com
HUISonlinestore http://1-huis.stores.jp
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