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イベント情報2020-01-08

渋谷ヒカリエ8FのD&DEPARTMENT「d47 MUSEUM」で3月2日まで出展中のイベント「着る47展」の会場の様子をご紹介します①

渋谷ヒカリエ8FのD&DEPARTMENT「d47 MUSEUM」で3月2日まで出展中のイベント「着る47展」の会場の様子をご紹介します。

会場では、全国の都道府県から集まった、産地発のブランドさんが数多く並んでいます。
各県ごとにブースが設けられており、どの地域がどんな生地産地として発展してきたのかをご覧いただくことができるので、そんな情報を得る場としても興味深いイベントだと思います。

「made in JAPAN」という表記が縫製された国のみを指すアパレルの業界では、生地の生産地まで言及されることがほとんどないのが現状です。
それだけに、生地産地の情報が一般的に知られることが少ないことも特徴で、インターネットの普及した現代においてもこうした産地発のブランドさんを集めたイベントを開催することは実際は難しいものです。
こうした意味でも、貴重な場になっていると思います。

HUISでは、ユニセックスで着られるアイテムを各種ご用意しています。
また、少し先の日程になってしまいますが、来月2/23・24の2日間は、特設スペースをお借りしてHUISの販売会&トークショーを開催させていただくことになりました。

販売会では、会場にはない商品もお持ちして販売させていただくほか、遠州産地の歴史・特徴、織機や他の繊維産地での取り組みのことなども紹介させていただく予定です。

予約受付などは、追ってd47museumさんのウェブサイトに掲載されますので、あらためてご案内させていただきますね。

■着る47展
http://www.hikarie8.com/d47museum/2019/11/47-49.shtml

以下、抜粋。

「着る47展」は、「ファッション」をテーマに47都道府県の衣服、靴、鞄、アクセサリーなどを紹介しながら販売する、マーケット型の展覧会です。
「ファッション」から47都道府県を見ると、織り・染め・縫製など、その土地で長くつづいてきた伝統技術や産業を始め、革や竹など、その土地ならではの素材を活かしたものづくりや、気候風土から生まれる形や柄の様式、世界に注目される素材や技術の開発など、様々な“その土地らしさ”が存在します。また、ファッション業界にもトレンドサイクルに左右されない普遍性や、サスティナブルな考え方が広がりを見せています。
リアルな需要に応えながら、世界観やメッセージと共に、その土地ならではのものづくりによって生まれる「ファッション」が、これから更に注目されると考え、「着る47展」を企画しました。 日本各地のものづくりの個性はもちろん、“ファッションのこれから”を感じていただければと思います。

 

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高品質な“遠州織物”を使用したシンプルな衣服。
ふくふくとした豊かな生地の風合いを大切に。
HUISweb | www.1-huis.com
HUISonlinestore | http://1-huis.stores.jp/
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