ブログ

商品情報2020-08-13

「HUIS×yohaku新作ワンピース」はもう間もなく、今週末のリリースを予定です

「HUIS×yohaku新作ワンピース」はもう間もなく、今週末のリリースを予定です。

今回の新作ワンピースは「HUISによる遠州織物」と「yohakuさんによる上質なカットソー生地」をドッキングした、まさにコラボレーションといったデザインのシンプル&ユニークなワンピースです。

みなさんが洋服を選ばれる時、「どこの国で作られた生地でできた洋服なのか?」ということを意識することは少ないのではないでしょうか。
それは洋服を買う際に、その服がどこの国の生地でできたものなのか、私たちは知る機会がないからでもあります。

品質表示タグに「MADE in JAPAN」「MADE in CHINA」「MADE in Vietnam」といった表記はありますが、残念ながらそれは最終“縫製地”のみを指しているだけです。それが、アパレルにおける国際的なルール。生地の生産地については、生産者が伝えることも、消費者が知ることも一般的にはない仕組みになっています。
「MADE in JAPAN」と書かれた洋服もその多くが、中国・韓国で大量生産された安価な生地を日本国内に輸入して縫製したものだと言われています。

もちろん、効率的な機械で生地が大量生産できるようになったことは悪いことではありません。私たちは、驚くほど安価な洋服を、身近に手に入れられることができるようになりました。

こうした海外産の安価な生地が大量生産されるようになった一方で、日本国内で今なお生産されている生地というのは、そうした生地とは一線を画す高品質な生地です。
生地における品質とは、着心地、風合い、耐久性など様々な機能性を有していることを指します。効率性と引き換えに、高い技術によって、日本の職人さんたちが作り続けている価値ある生地は、欧米の高級ブランドなどで使用されている生地です。
品質の差別化を図ることで残ってきた技術なのです。

HUISとyohaku、いずれにも共通しているのはこうした日本国内で生産されている上質な生地に徹底的にこだわっていることです。そして、機織り工場、編み工場などで直接仕入れることができるからこそ、求め安い価格で提供することができるのも共通している点です。

日本国内でカットソー生地の産地として知られているのは、和歌山県です。アパレル業界では世界的に知られている高品質なカットソー生地産地です。

今回の新作ワンピースには、そんな和歌山県産のカットソー生地を前身頃&袖に、シャトル織機で織られたHUISの生地を後ろ身頃&袖裾にあしらっています。

ぜひ楽しみにお待ちくださいね。

 

– – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – –
高品質な“遠州織物”を使用したシンプルな衣服。
ふくふくとした豊かな生地の風合いを大切に。
HUISweb | www.1-huis.com
HUISonlinestore | http://1-huis.stores.jp
– – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – –

カテゴリー

オンラインショップ