農林水産省「つなぐ棚田遺産」にも認定されている「久留女木の棚田」で栽培した綿から遠州織物を織り、洋服としてお届けするプロジェクト。
2作目となる、2024年・2025年産の綿による製作がいよいよスタートしました!
今回は2年分の綿をまとめて綿から糸へ、糸から織物へ、そして洋服へと制作を進めていきます。
綿繰り(種取り)は多機能事業所「だんだん」さん、加古川「かこっとん」さん、そして体験イベントの参加者さんに協力いただきました。
また今回は、昨年出前授業させていただいた浜松市立西小学校の皆さんが育てて、種をとってくれた綿も入っています!
26年4月に紡績をお願いするミマス株式会社さんに送った綿は、5月末には紡績が終わり、サンプル糸が古橋織布さんに届きました。

今は、製織前の準備工程に入り、糸は和田ワインダーさんで分割し、渥美整経さんで整経を行った後、古橋織布さんに届く予定です。
織る前にも、たくさんの人のお世話になっています。
今後も出来上がっていく様子をお知らせしていく予定です。
この糸から、どのような生地に、そして洋服になっていくのか。
私たちもとても楽しみにしています。
@furuhashi.weaving
■”久留女木の棚田×遠州織物プロジェクト”特設サイト
https://1-huis.com/kurumeki
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高品質な“遠州織物”を使用したシンプルな衣服。
ふくふくとした豊かな生地の風合いを大切に。
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